現代における幸福の見つけ方(ひとまず、今日のところは以上)

現代における幸福の見つけ方について、現時点での僕なりの所感をまとめておく。

つらつら書くほど整理できていないので、以下に列挙する形式をとることにする。

「3つのコミュニティをつくる(家族・会社・探究)」の補足として、参考になった「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」からの引用を書いておく。

人には3つのコミュニティが必要だとして、以下が挙げられていた。

一つは志を共有するコミュニティ(慈善団体、政治団体、趣味仲間など)。一つは稼ぎどころのコミュニティ(企業や学校、コワーキングスペースなど)。一つは心安らぐコミュニティ(家族、教会、地域、シェアハウスなど)。これはまさしく正しい指摘だと思うし、コミュニティ・ポートフォリオを考えるときの参考になるはずだ。

最後に簡単にまとめておくと、「こうでなくてはならない」のような執着・固定概念を捨てて、自らの期待値をコントロールすること。(決して低く設定する、みたいな話ではない)

他者の評価に関係なく、自分が無我夢中になれるものを探究し続けること。哲学を持つこと(人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観。)

3つのコミュニティを自ら作り(あるいは参加し)、それぞれに所属する人たちと心地よい時間を過ごすこと。心地よさを感じつづけるためにも、逆説的に適度なプレッシャーを意図的に作ること(人はプレッシャーが無さすぎるのは、逆につらい。これは経験則と、本か何かで読んだ。)

何よりも大事なのは、幸福を自覚すること。(自覚がなければ、幸福はない。あと感謝もない。)

個の幸福のあり、他者の幸福を願えるようになる。他者の幸福のために貢献をして、そのdoing(これで信頼を積み重ねる)を繰り返すことで社会貢献を成す。

ひとまず、今日のところは以上だ。